パンクといえば、イギリスのThe Clash, Sex Pistols, The damnedあるいは



アメリカのRamones, Patti Smith, Iggy Popなどなどを想像するかと思います。



1970年代前半にアメリカNYにて始まったムーブメントです。
あれ?イギリス発じゃないの?と思ったこともいるでしょう。
その印象はおそらくVivienne Westwoodの存在が大きかったんじゃないかと思っています。
パンクと聞いて5割以上の方が思いつくバンドが
”Sex Pistols”
このバンドを作ったといってもいい存在がヴィヴィアンとパートナーのマルコムマクラーレンです。
二人共がファッションデザイナーであり当時”Let It Rock”というお店を営んでいたらしく、
1974年に渡米した際、NYパンクを目にして影響を受けた事で帰国後に”SEX”というお店に改名。
ボンテージファッション(いわゆるSMな感じ)をテーマに洋服を作っており、当時関わろがあったバンド”ストランド”に、現PILのVo.John Lydonを加え”Sex Pistols”に改名させたそうです。
彼らにはファッションアイコンとしてVivienne Westwoodの作った洋服を着用させていました。
この商業的かつ過激で反社会的なイメージ戦略でイギリスでのパンクムーブメントをおこさせ成功したのです。
Punk=Sex Pistols
このイメージはそんな背景があったのは当然ご存知でない方が多いんじゃないかと思います。

なぜこんなPunkのついて話しているかというと、
もうお気づきでしょう。
今回のBLOGテーマはパンクとそのファッション。
パンクファッションをやる上でまず外せないのが、
レザージャケット!!!
ライダースジャケットととも呼んだりします。
1970年代の短いパンクブーム時に作られたロンジャンと呼ばれるライダースをご紹介🎸



どいつもこいつもヤンチャな雰囲気が漂います。よく見るとスタッズを埋めていた跡や、ピンズやワッペンををつけていた跡が見られリアルパンカー達の私物だったんじゃないかなと想像ができます。
続いてこちらはアメジャンと呼ばれるなライダースジャケット。


どうでしょうか?
1着目はアメジャンディテールのUKメイド。なので実際どっちに分類すべきはよくわかりません笑
2着目は言わずもがなアメジャン。
ロンジャンとアメジャン
これは和製英語からの言語でロンドンのジャケットとアメリカのジャケットの略です。
ロンジャンの方がアメジャンよりも細身なシルエットで少しスッキリしています。サイドのベルトで身幅調整するようになっているのが特徴です。
逆に男臭さ全開なのはアメジャン。
シルエットも野暮ったく、裾のベルトが特徴です。
今なら店頭にて選びたい放題!?
写真以外のレザージャケットもありますよ🔥
人生の一着をビンテージのライダースジャケットで、というのも乙な気がします。
せっかくのパンク特集なのでインナーにはこれらのTシャツを差し込むと良いのではないでしょうか?
あなたもパンク野郎の仲間入りです。




カルチャーや背景を感じながら着られる!
そんな古着がお好きの方がいらっしゃいましたら是非一度袖を通しにご来店ください🇬🇧
お知らせになりますが、少し前からレコード屋SORCと合同で“公式LINE” を始めました。
ご登録の方に少しお得になるイベントを考え中です。
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さてさてPUNKな話題だったので
最後にPUNKな雰囲気のあるインディーアーティストをご紹介します。
SWMRS
米カリフォルニア州オークランド出身のインディーパンクバンドです。
ノリの良いカリフォルニア臭のする彼らのサウンドは、インディー要素が含まれたパンクで聴きやすいんじゃないかなと思います💥
是非動画をクリックして聴いて見てください!!
まだまだ秋冬ものの新着出していきますので期待して来店ください!
Have a nice day!!!!
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