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日々暑い、ちょっと涼しくなったと思ったらまた暑い、 過ごしづらい日常が続いております。 我らが中日ドラゴンズC…

日々暑い、ちょっと涼しくなったと思ったらまた暑い、

過ごしづらい日常が続いております。

我らが中日ドラゴンズCS進出も厳しくなって参りました、今月末までもつれるかどうか。

首の皮一枚繋がっている状態が続いています。

と書きましたが、今シーズンは終了いたしました。笑(9/13)

 

 

さて気持ちを切り変えて本題へ。

お店には秋冬アイテムを徐々に運べております。

その中からおすすめのご紹介。

【1】1960’s & 1970’s Deadstock UK jeans

イギリス製のデッドストックデニム。

1960年代はストレートシルエット、1970年代はフレアシルエット。

1960’s

1970’s

販売前に履き続けた変化をお見せしようと思っていましたが、暑すぎて履けませんでした、すみません。この秋から一緒に育てましょう。

【2】1980’s British Deadstock Sweat shirts

イギリス製、無地のスウェットは裏起毛仕様。

カラーバリエーションも豊富。

アメリカのスウェットよりもシャープな作りの印象です。ビンテージのサイズが小さい感じに似てるかも?でも細すぎずなのでしっかりジャストで着たいという方へはおすすめできます。

いまならカラーバリエーションもあります。

メインで着るのもよし、インナーとして使うもよし、この秋冬に重宝すること間違いなし。

ぜひ店頭にてお試しください☺︎

  

 

 

さらっと紹介してしまいましたが、イギリス買付でこれらを見つけられたのは奇跡なんです。

そもそもイギリスって古着文化があるのか?とよくお店で聞かれますが、

 

答えはもちろん ”YES”

 

現にバンドマンの写真を見ていると有名であろうが無名であろうが古着をよく着ていたりします。これは日本のメジャーな音楽シーンではほとんど見られません。

日本ではメジャーに上がると好きな音楽が出来なくなるとよく耳にしますが、ファッションも同じ。スタイリストが付き古着が好きだったのに着られなくなったりするという現実もあるみたいです。

それはさておき、イギリス人のおしゃれさん達が祖父母の洋服をずっと着ているなんて話も聞きます。

その服いいね、っていうとグランパのだよと言われた経験もあります。

色々な経験からも日本よりも早くから古着を着るという文化は根付いていると感じています。

 

それでも日本からイギリスへ古着を買付にいくという行為は、博打みたいなものなんです。

イギリスへ買付に行く奴は、馬鹿か阿呆か狂っているやつか。笑

 

そんな事を言われたこともあります。

 

高いポンドレート(書いている現在は1ポンド=200.98円)、もちろんなんでもよければ沢山ありますが、いい古着の物量の少なさは現地で何度も実感しています。

 

実際にこれがこの値段かーっていうアイテムも多いです。

それゆえに古着を買い付けに行く時の気合いはやばいです。

 

他にも難しい所以として移動手段、

ロンドンでは車を借りた方が高くつく、駐車場もない。かといって地下鉄も高いので、ロンドンデッカーに乗って移動することが多いです。

最近行った際にはLIMEと呼ばれるのシェア自転車に乗って買付回ったことも。これは意外にも快適でした。笑

LIME移動中のバカでかい公園

ロンデンデッカーにて移動中

 

 

イングランドの中部北部へ行けば車で回っても面白いかもしれませんが(いつかやってみたい)、買い付けた荷物と共に電車・バスで移動をする過酷さ。

 

いいレザーやコートなどを大量に買い付けできた時には、達成感と満足感がありますが

 

帰りは地獄です。笑

 

100%で腕と両肩と腰をやります笑

楽しいのはもちろんですが、買付の難しさも行く度に思い知らされています。

 

もちろん私なんかより歴が長かったり、イギリスでもうまく買付しているお店さんがあるのかもしれませんが、もし読んでくれている方で居たら教えてください。

お金払ってでも知りたい。笑

 

過去に何度も渡英し、半年間イギリスで生活しながら英国内を回った経験から、

 

イギリス製の洋服って少ないなーと、ビンテージなんて全然出てこないという国です。

 

こんな現場で先ほど紹介した2つとの出会いは奇跡だなと思うわけです。

 

手がどれだけ塞がっていようがこれは絶対に日本へ持ち帰ると思わせてくれたアイテムのご紹介でした!

 

アメ製、アメ製、玉がない、玉がない

と言われている世の中に一石投じてやります!!!

 

イギリス製の方がずっとないと思いますよ。笑

 

正直言って、

ものがないからいいとか、古いからいいとか、アメリカ製だからイギリス製だから、

とかは言いたくありませんし、そんなもの関係ないと思っている人間です。

ただ見つけた時の興奮が少しでも伝わればいいなと思い、買付の現実と共に綴らせてもらいました。

9月半ばを迎え、風営法ブギーではご紹介したアイテム以外にもブリティッシュなアイテムを徐々に揃えてお待ちしております!

 

 

 

最後にお知らせ

5月にも一度お邪魔した渋谷で行われている”Vintage & Artisan Market”へ出店することが決まりました。

日時: 9/27(土) 12:00-18:00

場所: 渋谷区立北谷公園 東京都渋谷区神南1-7-3

東京近郊へお住まいの皆様、是非遊びにいらしてください。すごく雰囲気の良いマーケットで他にも多数の出店がありますので楽しめるかと思います。

それではまたBYE -BYE !!!!!

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