寒くなってきたこの時期、毛が恋しくなりますね。
日本では毛のアイテムはセーター、英語圏ではどこも”Sweater”(セータ-)と呼ぶと思っていましたが
我が第2の母国イギリスでは、それらを”Jumper”(ジャンパー)と呼びます。
イギリスかぶれの私は2年前以降ジャンパーと言ったり言わなかったり、店頭のプライスタグは全てJumper表記です。うざ
セーターと言われても通じませんので、ジャンパーと呼んでください。(嘘です)
この冬大活躍しそうな良いジャンパーを並べましたのでいくつかご紹介します。
まずは、

MOHAIR JUMPER
1970-80年代のものでモヘア比率はそれぞれ変わります。
毛足も短すぎず、パンクやグランジのカルチャーを感じます。


古着業界ではカーディガンがすごく持ち上げられていますが、UKらしいのはプルオーバータイプ。
次は
THIS IS THE UKなJUMPER
クラシカルな花柄と、スコティッシュなアーガイルは私から見ると実に英国的。

いなたい雰囲気の花柄はなんとハンドメイド。隣はスポーティに着ても良い感じです。
続きまして、
英国王室御用”JOHN SMEDLEY”
ニットウェアとして確かなクオリティをもつジョンスメドレー。


本場イギリスでも数が見つからないものですが、前回買付にてあるひとつのショップで発見!
私自身も欲しいのですが、、
今持っている分全て出しています。
王室御用達は伊達じゃありません。まずは手に取ってその柔らかさを実感してみてください。
最後に
DESTROYED VEST


こちらも1960-70年代ぐらいのイギリス製。
ファッションをしすぎていて狂っている方におすすめです。
グランジカルチャー?
いや、このJumper達からはUSカルチャーではなくUK臭がしています。
狂っている方しか手に取らないでしょう。お待ちしています。


いかがでしたでしょうか?
店頭には他にもいいジャンパー!!!を筆頭にUK古着が並んでいますので、ご来店お待ちしております。
今週21日(金)と22日(土)は東京のSORC annexにおりますので東京近郊の方は是非ご来店ください。
23日(日)からは通常通り覚王山でお待ちしています♪
🔴FUEIHO BOOGIE
〒464-0841
愛知県名古屋市千種区覚王山通9-19 覚王山プラザ2F SORC内
🔵SORC annex (11/3オープン)
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町7-10 エムジー小伝馬町ビル1F (有)KTインターナショナル内

コメントを残す