2025年最後のブログです。
ご来店・お買い上げいただきました皆さま本当にありがとうございました。
今年はインディーズを聴くイベントを行ってみたり、
京都・渋谷に出店したり、
英国展に参加したり、
東京でも展示販売を始めたり、
と初めてのことが多く年中バタバタしていました。
SNSもやりますと!意気込んだ結果。
インスタグラム投稿数は21。
すみません。笑
そんな状況でも沢山の方々に覚王山まで足を運んでいただき大変うれしく思います。
常にベストなFUEIHO BOOGIEで迎えているつもりですが
まだまだ物足りなさや見せ方の工夫は必要だなと思っています。
日々来店いただいている皆様に来年以降も飽きられないよう日々試行錯誤して頑張ります。
イギリス買付ってタフな事をやっているね。そんな言葉をかけてもらうことが多かった今年。
いやいや、アメリカに何度も買付に行っているお店さん本当にすごいなーと思います。
どこに行くにしろ海外買付を継続していくことは大変で、タフで好きじゃないとやれないことです。
私はイギリスのロックをはじめファッション、その他カルチャー、イギリス英語も好きだからこそ
ポンドがいくらになろうが、頻度が少なくなろうが貫いてやろうと思っています。
今の覚王山のお店は古着の規模も小さく店頭に並べている商材も絞っています。
だからこそかっこいいものを常に並べていたいし、中途半端なものは買付したくありません。
2026年もこのスタイルは変えずに営業していきたい。
次回の買付はまだ未定ですが、行き続けられるよう手助けお願いします笑
振り返るともう少しインディーズロックを聴いてもらいたいたかったな。と思います。
来年以降その機会を増やせるようにも努めていきたいです。
最後に。
今年リリースのアルバム個人的TOP5を紹介して終わりにします。
第5位 PULP/More

今もお店で販売中のアルバム。
25年1月に20何年ぶりかの来日ライブを観に行ったことを思い出します。
その後に発表されたこのアルバムはVo. Jarvisが最高傑作だと言った程の自信作。リリース前から期待大でしたが、さすがジャービス!裏切りなしの仕上がり。
第4位 THE CHARLATANS/We Are Love

1980−90年代のマンチェスタームーブメント時代に一世風靡をしたシャーラタンズ。
非常に久しいニューアルバム。2023年イギリスのフェスでライブを観ましたが、
本当に格好良かったなーと思い出すほど最高なアルバムです。
第3位 WOLF ALICE/The Clearing

年始一発目に新着で店頭に並びます。
勢いのあるDirty Hitレーベルを抜け、どうなることか?と思っていましたが。
心配ご無用でした。云う事なし。
Youtubeで上がってくるライブパフォーマンスも観ましたが音源よりも映像がかっこいい。
2026年1月に行われるRockin’ On Sonic で来日しますね。
観たかった、、、
単独に期待していたのですが。残念。
第2位 BALANCING ACT/Who’ve You Come As? (Part 1)

当店に来店歴のあるVo. Kai率いるBalancing Act。
2022年から追い続けているバンドでイギリス留学中に仲良くなりライブも何度か行ったり、一緒にパブでおしゃべりしたりとSWIM DEEP以外では最も距離が近くなったのがこのバンド。
今年、待望だった1stアルバムをリリース。
第1位 FRANZ FERDINAND/The Human Fear

オリジナルメンバーがVo.AlexとBa.Bobのふたりのみ、3人の新しいメンバーを加え新体制となった2025年。
そんな中リリースされたThe Human Fearをは聴いたとのはリリースから1ヶ月後にレコードが届いてからでした。心が震えるほどかっこいい。
振り返ると90‐00年代にデビューしたFranz Ferdinand, PulpにThe Charlatansと中堅勢達に
私の心は持っていかれていたようです。
世間的には90年代のバンドも00年代のバンドも初期の頃が全盛期という声が大きい気がしていますが、
いやいやいや、最新が全盛期でしょと。
今が最高にかっこいいと思えるアルバムばかりでした。
時が止まっている人達ほど聴いて欲しいです。
少し長くなりましたが、
改めて1年間ありがとうございました☺︎
また来年度も変わらずロックなお店であり続けたいと思います。
初売りは1/4(日)です。
仕事復帰前のリハビリに挨拶にでも来てください!
ではみなさん良いお年を💂🏻♀️🇬🇧
FUEIHO BOOGIE
KEIJI

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